ランニング初心者でも5分で分かる!膝のテーピングの巻き方

ランニング中に突然膝が痛くなって、思うように走れなくなった経験はありませんか?

膝が痛みだすと、痛くてランニングどころではなくなります。

私もランニングを始めたころは張り切って走っていたのですが、鵞足炎やランニングニーの症状が出て走れなくなったことがありました。

ランニングで膝が痛むのは、走り続けることで体へ負担がかかってしまうからです。

ときには怪我をしたり、どこかの部位を痛めてしまったりすることもあるでしょう。

激しく痛む場合はランニングを中止すると思いますが、軽い痛みなら我慢して走ってしまうこともあります。

無理をするのは禁物ですが、その場合はテーピングを使って体への負担を軽減させると良いです。

テーピングを活用すれば、怪我の予防にもなりますので積極的に活用しましょう。

ここでは、初心者でもできる膝へのテーピングの効果的な巻き方を紹介します。

テーピングの効果知っていますか?

そもそもテーピングは何のために巻くか知っていますか?

テーピングは痛む部位を固定し、可動域を制限するものです。

痛む場所や関節をガチガチに固定をするものではありません。

応急処置としてガチガチに固定しスポーツをすることもありますが、これは緊急事態の場合です。

基本的には、関節の可動域をある程度制限し、無理に動かして負担がかかるのを防ぐものです。

また、筋肉の伸び縮みを助けてくれる働きもしています。

伸縮性のある素材のテーピングを筋肉に沿って貼れば、筋肉の運動をサポートし負担を軽減してくれます。

さらに、テーピングは怪我への不安や恐怖を解消しくれるのも良い点でしょう。

軽く膝が痛む場合でも、ランニング中に膝を庇ってしまい他の部位に負担がかかります。

そのままの状態でランニングを継続すると、いずれ怪我をしてしまうでしょう。

しかし、テーピングで膝をサポートしていれば、膝にしっかりと体重を乗せて走ることができます。

怪我を気にせずに走ることで、本来の正しいランニングフォームとなるでしょう。

一度痛めた膝の再発防止にも役立つので、テーピングの巻き方は是非覚えておきたいところです。

ただし、テーピングは万能ではありません。

あくまでも膝の負担を軽減したり、予防したりするものです。

怪我が良くなっているわけではありませんので、痛む場合は休息が第一です。

決して無理はせず、自分の体と相談しながらランニングを行いましょう。

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ランニングで痛めた膝に有効なテーピングの巻き方とは?

それでは、具体的なテーピングの巻き方について紹介します。

まずは、膝の内側が痛む場合のテーピングです。

鵞足炎に効くテーピング方法

上記画像のように、膝の内側を中心に筋肉に沿って貼ります。

膝の内側が痛む鵞足炎に効くので、膝の内側が痛む場合はこのテーピング法をおすすめします。

ランニングニーに効くテーピング方法

こちらは、ランニングで最も多いランニングニー(ランナー膝)の場合のテーピング法です。

症状としては膝の外側が痛みますが、お尻や太ももから筋肉が繋がっているので膝からお尻までの筋肉をテーピングでサポートします。

ランニングニーはランナーで最も多く見られる症状なので、是非覚えておきたいテーピング方法でしょう。

ジャンパーズニーに効くテーピング方法

上記画像は、膝のお皿周辺が痛むジャンピングニーの場合のテーピング方法です。

ふとももの前側やお皿周りを補強することで、負担を軽減させます。

ジャンピングニーは、バスケットボールやバレーボールなどのジャンプを伴う競技に多い症状ですが、ランニングでも症状は出ます。

階段や下り坂など膝に体重が乗る場合は、十分注意しましょう。

テーピングの種類知っていますか?

テーピングには、用途に応じて色々な種類があります。

ねん挫などの応急処置に対応するために、ガチガチで固定する非伸縮タイプや筋肉の動きをサポートするための伸縮性タイプがあります。

ランニングで膝が痛む場合は、伸縮性タイプのキネシオテープを使ってください。

非伸縮性のものは、激しく痛む場合でも試合でレーをしないといけないときにがっちりと固定する応急処置用のテーピングです。

ダイエットやマラソンの練習のためのランニングでは、そこまで無理をすることはないでしょう。

そのため、使うのはキネシオテープで、膝やふとももの筋肉の動きをサポートしてくれます。

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まとめ

ランニングで膝を痛めた場合に最優先するのは、休息です。

痛めた部分が治ったり、症状が軽くなったりした場合は、テーピングによって筋肉をサポートしてあげましょう。

また、テーピングには再発を予防する効果もあります。

症状が良くなってからも、継続してテーピングをすることをおすすめします。

テーピングは、膝への負担を無くすものではありません。

筋肉をサポートすることによって、負担を減らすことができても完全に無くすことはできない点は注意しておきましょう。

鵞足炎やランニングニーなどの症状によって、テーピングの方法は変わってきます。

自分の症状に合わせて、テーピングの巻き方を使い分けましょう。

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