ランニングで痩せない理由とは?チェックすべき原因は?

ランニングを始めても、一向に痩せる気配がない。

走る距離や時間を多くしても、結果が表れない。

こういった経験をお持ちの方は、少なくないと思います。

せっかくランニングをする準備までして結果が表れないと、ランニング自体に不満を持ってしまい、運動しても意味がないのではないかと疑ってしまいますね。

そもそも痩せるためのランニングができているのか。

痩せるために必要なことをチェックしていきましょう。

間違えた考え!運動=痩せる

健康のために運動をすることは、とても良いことです。

しかし、運動をすれば痩せるというのは、少し語弊があります。

というのも運動だけをしていれば、痩せるわけではないということです。

痩せるということは運動以外にも食事の管理や生活習慣など、いろいろな要素からアプローチをかけなければ、効率よく痩せることはできないのです。

それでは、痩せるということを分析してみましょう。

原因1、摂取カロリーと消費カロリーを理解していない

痩せるためには、カロリーを消費しなければなりません。

その上で、消費するカロリーを摂取するカロリーが越えてはなりません。

つまり、摂取カロリー < 消費カロリー の状態を続けることが、痩せるということがポイントということになります。

摂取カロリーを消費カロリーが超えないようにと言いましたが、具体的にどうすればよいかというのが、気になるところだと思います。

簡単に言えば、1日の食事量(カロリー量)運動量(エネルギー消費量)を超えないようにするということになります。

しかし、どちらも計算するとなると少し面倒ですよね。

さらに年齢を重ねるとともに、代謝が悪くなりエネルギーを消費しにくくなります。

極端に言うと、年齢とともに食べる量を減らしていくか、食べる量を変えずに日々の運動量を増やすかということです。

食事量と運動量のバランスをとることができるに越したことはないのですが…。

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原因2、仕事から見る運動量の違い

世の中にはたくさんの職種があり、デスクワークのように座っていることが多い仕事や飲食店のように立っていることが多い仕事など、働き方がまったく違います。

働き方が違えば、もちろん運動量も変わってきますね。

力仕事の場合は、1日に消費しているカロリーが多いので、そのほかの時間では運動をしなくてよいかもしれません。

今自分がどのような仕事をしていて、日々の運動量がどれくらいなのか意識すると食事の量を減らしたほうがよいのか、意識していくことができると思います。

まずは、1日の生活習慣を考えてから、運動をした方がよいのか、食事を気にかけるだけでよさそうなのか判断していきましょう。

痩せるランニングの考え方!

遅くなってしまいましたが、ここから本題について考えたいと思います。

消費カロリーについて考えましたが、「ランニングをしているのに痩せない。」ということは、運動をしているのに消費できていない。もしくは、消費が足りないということになります。

ランニングをする際に、何を気をつければ痩せるのか考えていきましょう。

チェックポイント1、距離ではなく時間に注目!

痩せるランニングで大切なのは、どれだけ時間をかけて走ったかが大切になってきます

「今日は何km走ろうという」より「今日は何分間走ろう」という考え方のほうが、痩せると考えられています。

基本的には、20分以上走るとダイエット効果があるとされています。

だた、長時間走れば良いというものでもなく、無理をしてランニングをすれば、体への負担も増えますしランニングをしたくなくなってしまうでしょう。

まずはコンスタントに20分のランニングを心がけると良いでしょう。

慣れてきたら無理のない時間に設定すると良いかと思います。

ちなみに60kgのかたが1000kcal消費する時間は、大体120分です。

適度に運動をしている方の一日の摂取カロリーの目安をあげてみます。

  • 女性が2000kcal
  • 男性が2700kcal

女性だったらランニングだけで半分は消費できることになりますね。

チェックポイント2、食事の取り方

健康的な生活をする上で、食事も大切な要素です。

しかし、痩せるということを考えると、食事の量を減らせばよいと考える方もいらっしゃいます。

もちろん食事を気にすることは良いことですが、減らしすぎると仕事や生活そのものに影響を与えてしまいます。

基本的には、運動をする直前の食事は良くないとされています。

ランニングを行う前にお腹いっぱい食べてしまうと。ランニング中に胃が揺れてしまい、気持ちが悪くなったりしたり、パフォーマンスが低下します。

せっかくランニングするために時間を割いても、設定した時間走り続けることができなくなってしまったら、意味がないですよね。

ランニング前には、チョコレートや飴などでの糖分補給と、水やスポーツドリンクでの水分補給が大切です。

もちろん糖分の取りすぎや、スポーツドリンクの飲みすぎには注意が必要ですが。

しっかりとした食事はランニング後に摂りましょう。

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チェックポイント3、ランニングは痩せるアシスト!

ランニングはあくまで痩せるための補助と考えると良いでしょう。

痩せるということは、摂取カロリー < 消費カロリー と言いましたが、ランニングは消費カロリーを増やすためのものだということです。

なのでランニング後に、消費したカロリー以上に摂取してしまったら、痩せるのは難しいですよね。

食べたいものを適度に食べ、仕事や生活の中で消費できないカロリーを消費するためにランニングをするという考えが正しいのではないでしょうか。

もしかしたら、走っている時間が足らないのかもしれません。

生活の中で、せっかくランニングをしているのに摂取カロリーが多いのかもしれません。

自分の生活の中でどれくらいの運動が必要なのか、これを考えて

「ランニングはどれくらいの時間設定しよう」

「今日はこれくらい走ったから、食事の量はこれくらいにしておこう」

など自分のサイクルが出来上がるでしょう。

まとめ

痩せない原因として、摂取カロリーと消費カロリーのバランスと提示しました。

ランニングを行うことは健康面から考えても、もちろん良いことです。

ただ、自分の年齢や体重、生活習慣など痩せるためには、改善が必要なものがたくさんあると思います。

ランニングをする上で、無理して生活の負担になることや、怪我につながることが一番良くないことです。

ランニングを楽しく行い、健康的な生活を送ることが何よりですので、ランニングと上手にお付き合いしていきましょう。

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