ランニングの疲労回復にも活躍!ストレッチポールでのストレッチ方法

ランニング後のストレッチしっかりやっていますか?怠っていませんか?

ランニングを終えた後に、しっかりストレッチをすることはとても大切なことです。ストレッチをすることで怪我の防止、疲労回復になどの健康維持につながります。

ストレッチ方法は色々ありますが、その中でも手軽で、効果的なストレッチが「ストレッチポール」を使った方法です。

ストレッチポールとは一体何なのか。どういった方法のストレッチなのか。詳しく見ていきましょう。

ストレッチポールとは?

出典:ストレッチポール公式ブログ

ストレッチポールとは、柔らかい素材(発泡オレフィン系樹脂)でできている筒状のストレッチ専用の健康器具です。もしかしたら、アナタも一度は目にしたことがあるのではないですか?

現在は、スポーツ選手や、医療現場、フィットネスジムなどでも幅広く普及している優れものアイテムです。

この筒状のポールを使ってストレッチをすることで、カラダを本来あるべき位置に戻し、バランスを調節することで、カラダの疲労を回復することができるのです。

ストレッチポールを使ったストレッチ方法

ストレッチポールは様々な使い方があります。今回は、毎日のランニング後に手軽にできる、ストレッチポールでのストレッチをご紹介します。

【基本編】ただストレッチポールの上に寝転ぶ

出典:ストレッチポール公式ブログ

1. 仰向けの状態でポールに背中を沿らせるようにしてゆっくりとストレッチポールの上に寝転びましょう。

2. 頭からお尻までストレッチポールに乗せた状態で、床に両手をつき、両手でバランスを取ながら、膝を軽く曲げてください。

3.胸を開くイメージで、手は肩に緊張感のない位置に開きます。そのまま呼吸を整えながら、数分キープしていきます。

これだけで基本の簡単なストレッチは終わりです。

不安定な状態になりますが、そこを自分でバランスをとりながらキープしていきましょう。体が持っているバランス能力を意識的に引き出すことによって、カラダの歪みを自然と調節していきます。

あまり時間がない人や、手軽に済ませたい人などは、これだけでも十分ストレッチ効果はあります。

時間が取れる方、これだけでは疲労が回復しない方や、物足りない方は、もう少し応用したカタチのストレッチも行っていきましょう。

それでは応用編に移っていきます。

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【応用編】ストレッチポールを使って動いてみよう

【基本編】で行った、2の状態から、どれも始めていきます。仰向けになってストレッチポールに上に寝ている状態からです。膝を軽く曲げ、手は床です。

ここから、この状態を基本の状態と読んでいきます。

背筋を伸ばすストレッチ

基本の状態から入ります。

1. ポールと背中全体をくっつけていきます。

コツは、腹筋を使って、出来るだけポールと背中に隙間ができないように心がけることです。

2. その状態から、背筋を大きく上に伸ばしていきます。頭の先を引っ張られているような感覚で伸びていきます。これを30秒間キープです。

その際、肩と首に力が入らないように気をつけてましょう。両手は床についたままで結構です。

これによって、ランニングによって硬くなった背中を緩めていくことができます。背筋は気づかない間に、疲労がたまりやすい場所でもあるので、しっかり伸ばして、ストレッチしていってください!

肩を広げるストレッチ

基本の状態から入ります。

1. 肩の位置に両手を広げて、肩甲骨を開くイメージで、両手を開いていきます。

気持ちがいい位置で止まって、深呼吸を繰り返します。

両手を、腕から開いたり閉じたりを20回×2セット行いましょう。

胸周りの筋肉や、肩のコリを心地よくほぐしてくれます。

ランニングで際に、肩に力が入って力んでしまう方や、猫背気味の方には、特に効果的です。

足を揺らすストレッチ

基本の状態から入ります。

1. 両足を伸ばしていきます。片足づつでゆっくり伸ばしましょう。

2. 足幅を自分の肩幅より開き、かかとをつきながら軸にして、両足を内外に少し揺らしていきます。

足に意識がいきすぎて、力が入らないようにして左右に10回揺らしましょう。

これだけで、普段のランニングで負荷をかけている足を、解放することができます。カラダの全部に血が行き渡り、カラダ全体の疲労回復にもつながっていきます。

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ストレッチポールでのストレッチをかかさず行おう!

以上が、簡単にできる効果的なストレッチポールでのストレッチになります。

ランニング後に、ストレッチポールに乗って、基本の体制をするだけでも、やらない時と比べると、疲れの取れ具合は全然違ってきます。

毎日のランニングで最高のパフォーマンスを発揮するためには、できる限り疲労は蓄積しないようにすること、仮に疲労が溜まったとしても、素早く疲労回復させるようにしていくことが大切です。

疲労から怪我などにも繋がりやすくなってしまいますので、ランニング後は手軽なストレッチポールを使って、しっかりストレッチを行っていきましょう。

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