5分で分かるランニングシューズのメーカー一覧と特徴を解説

皆さんはランニングシューズを選ぶときには何を重視して選んでいますか?

ランニングシューズを発表しているメーカーはたくさんありますよね。

その中でも形、デザイン、色など、種類はさらに細分化されていきます。

どんなシューズを買ったら良いのか…

〇〇のシューズを使っていたけど今度は違うメーカーのシューズを買ってみようかな…

はたまた、私はこれしか履かない!という方もいるかと思います。

それぞれのメーカーが独自の研究と開発をして、

それぞれがしっかりと特徴をもったランニングシューズを発表しています。

今回は初心者ランナーだけでなく

競技ランナーのみなさんにもわかるように

ランニングシューズのメーカー別に特徴をまとめていきたいと思います!

アシックス(asics)

日本のランニングシューズ!

といえばアシックスではないでしょうか?

1949年創業と歴史も長く、その中で「幅が広く、甲の高い」日本人の足に合うシューズを研究、開発してきました。

そんなアシックスのランニングシューズの特徴は「GEL」というゼリー状になっているクッション性の素材です。

他社の素材に比べ耐久性が強く、劣化をしにくいと言われています。

劣化をしにくい、というのはクッション素材も高いレベルで維持できるということなのでこの点もオススメポイントです!

さらにアシックスでは、「プロネーション」という着地した時の足の動きを理解することで怪我のリスクを減らし、自身に合ったシューズ選びができます!という非常に理にかなった選択方法を推奨しています。

シューズの種類が豊富なのもアシックスの特徴ですので、日本人の方でアシックスのシューズが合わない!なんていうことはほとんどないのではないでしょうか?

日本人による日本人のためのランニングシューズ!

悩んでいるランナーは是非1度履いてみましょう!

アシックスのより細かい情報などは過去の記事でもまとめていますので是非ご覧になって見てください!

ミズノ(mizuno)

こちらも日本人向けに作られているランニングシューズメーカー。

ミズノも歴史は長く1906年創業。実に100年以上ということになりますね。。

そんなミズノのランニングシューズといえば、

独自のシステム、ウェーブ形状のクッションプレートです。

プレートなのでクッション性は落ちにくく、

複数搭載などで、衝撃吸収と安定感をより一層UPさせています。

もうひとつの特徴は、アッパー部分。

従来のランニングシューズはアッパー部分のストレッチが横にも伸びていたのですが、ミズノのランニングシューズでは横に広がりにくいシューズにしたことで、安定感を生み前への反発力に変える事が可能になりました。

またミズノのランニングシューズは通気性にも優れており、足裏中央部分の通気性を上げる構造にしていることでランニング中にこもる靴の熱気を逃がしてくれます。

シューズ選びの中では「ドロップ」(前足部とかかと部における高低差)という部分にも着目しています。

ドロップが高くなることでスムーズな体重移動が可能となり初心者ランナーの方には特にオススメですよ。

出典;ミズノ公式HP

ミズノは日本人の足にもフィットしやすく、細かい部分までも独自の開発で解決してくれている。そんな印象です!

タイム別や、ドロップ別のチャートなどもあるので気になる方はそちらも是非チェックしてみてください!

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ニューバランス(New Balance

近年街中でもおしゃなスニーカーとしてもよく見かけ、人気を博しているニューバランス。

ランニングシューズとしても非常に有名です。

ニューバランスの中で最も有名なタイプは「FRESH FOAM」。

クッション性と安定性を備えているシューズです。

そんな「FRESH FOAM」シリーズの中でもタイプが分かれています。

優れた軽量性と反発弾性によりフォアフットでの蹴り出しを支える「ZANTE」。

クッション性、安定性、屈曲性を最適化し、

心地よいフィット性と確かなサイドサポート性を実現する「BORACAY」。

このようにひとつのシリーズの中からさらに細分化されているなど種類も豊富で、開発されているシューズに関するテクノロジーなんかもここには書ききれないくらい非常にたくさん開発されています。笑

※テクノロジー一覧!(ニューバランス公式HP

そんな多くのテクノロジーと共に特徴的なのは、1960年に世界初採用となった足囲(ウィズ)でもサイズを選べる「ウィズサイジング」。

こちらはご存知の方も多いかもしれません。

出典;ニューバランス公式HP

まずは足の長さ(レングス)を選択し、そのあとに足囲(ウィズ)の選択ができる。

(※ウィズの選択ができないモデルもあるようです!)

足長(レングス)のみで測ることが一般的ですが、

足囲(ウィズ)でもサイズを選べるというのはまだまだ珍しいですね。

海外メーカーですが、これなら日本人の足にもフィットするシューズも選べそうです。

ちなみに…こちらの「ウィズサイジング」。

自分が何型かはニューバランスの店頭などで測定してもらえます。

さらに!

「ニューバランス原宿」「ニューバランス札幌」のみですが3Dスキャンでの測定もしてもらえます。

横幅や甲の高さ、左右差、土踏まずの高さなど、さまざまなサイズをチェックが可能です。

シューズの種類も豊富で自身の足型測定も可能、個人的にはデザインや色の使い方なども面白いと思いますので、ちょっと人とは違うシューズが気になる方にはオススメかもしれません!

ナイキ(Nike)

続いては世界的人気メーカーのナイキ。

近年では高いザイン性や、ランニングアプリとの連動、独自のイベント企画などによってシューズだけでなくウェアなども一式ナイキ!という方も多く見られます。

プロモーションなども非常におしゃれな作りで、

そういった部分も人気の秘密ではないでしょうか?

では、早速具体的に機能面やシューズ選びに関して。

ナイキのシューズといえばどのような印象でしょうか?

個人的にはブランドロゴさながらに非常に細身なシューズ、、という印象。

実際のところ、日本のメーカーが出しているシューズなどと比較してしまうとやはり横幅は細いものが多いです。

ですので横幅が狭いランナーにはフィット感がありオススメです!

そして、ナイキには「ZOOM」「AIR」「LUNAR」「FREE」といった皆さんもどこかで聞いたことのある名前がランニングシューズの機能としても搭載されています。

出典;ナイキ公式HP

その中でもランニングシューズに1番多いのが「ZOOM」タイプ。

圧縮した空気と内部のファイバーを組み合わせたテクノロジーで高反発のクッショニングを可能に。

跳ね返りも早くスピード重視のランナーにオススメなタイプです。

続いて「AIR」、こちらは言わずと知れた究極のクッション素材です。

履き心地も抜群で自然な動きをしなやかにサポート。

ソールは体重を均等に分散するようなデザインが施され、体への負担を減らしてくれます。

「LUNAR」は柔らかな履き心地が特徴のシューズで、クッション性がありながらしっかりと反発力も持ち合わせている初心者ランナーにもオススメなシューズです。

最後は「FREE」、「素足のようなフィット感」というコンセプトの元に開発されています。

地面を感じられ、裸足の持つ力を引き出すシューズと言われているくらいなので、高い安定性やクッション性を求める初心者ランナーよりは競技ランナーの方のほうが良いのではないかと思います。

メーカーの人気は単純にデザイン性やプロモーションからくるものだけではなく、しっかりとした機能に裏付けられていて、人気があるのも納得できます。

筆者も足幅が狭かったら是非とも使用したいメーカーです。。

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アディダス(adidas)

ナイキと並び世界的な有名なメーカーです。

ランニングに限らず数多くのスポーツをサポートしています。

ファッションとして履いている方も多いですが、

もちろんランニングシューズとしても非常に人気があります。

そんなアディダスといえばクッション材の「BOOST」ではないでしょうか?

クッション性と反発性を兼ね備えたソールでバネのような新感覚クッション。

少ない力でもどんどん前へ進む人気のソールです。

筆者も履いたことがありますが、重さも非常に軽いですし、歩くだけでも本当に自然に前に進む感覚があって…とても不思議なシューズです。笑

ただ価格帯が少し高いのと、、ソールの減りは早いかな、、という印象も。

その分高いデザイン性やカラーリング、優秀な機能などもたくさんあるのでおしゃれにかっこよく決めるてみるのも良いのではないでしょうか?

「BOOST」を使用したシューズには

「Pure BOOST」「Ultra BOOST」「adizero」と種類があります。

「Pure BOOST」は柔軟に伸縮するしグリップ力の高いソールが特徴。

「Ultra BOOST」は上記のようなグリップ力の高いソールに加え、足をしっかりとホールドし

てくれるニットバンドがソックスのようなフィット感を与えてくれます。

「adizero」はブースト入門編。といったところでしょうか?

価格帯を抑えつつ「BOOST」機能とフィット感などはしっかりと備えているので是非試していただきたい1足です!

ちなみに…

「bounce」という「BOOST」の次世代素材も登場しています。

縫い目の無い軽量メッシュを使用し、高い通気性と優れたフィット感を実現したことでランニング中の足への負担を軽減しています。

また「BOOST」と比較しても反発性とクッション性・屈曲性は非常に優れているので次世代の注目シューズかもしれません!

出典;アディダス公式HP

まとめ

いかがでしたでしょうか?

メーカー毎に独自の技術を注ぎ込んだランニングシューズ。

やはり1番大事なクッション性の部分には各社共に特化している印象を受けました。

その中でも気になったメーカーや、デザインなど。選択の仕方は人それぞれですが、しっかりと自分に合った、自分の気に入ったシューズが見つかるヒントになればと思います!

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