膝の痛み予防するランニングフォーム!意識してほしい3つのポイント

膝が痛い!と思っているのは、もしかしたらランニングフォームに問題がある場合があります。

実はランニングフォームはランニングをする上でとても大切で、時には怪我にもつなっがてくる重要なものです。

もし膝が痛いと思っているなら、ランニングフォームをしっかり見直して、予防してく必要があります。

今回は、そんなアナタのために、膝の痛みを効果的に予防するために、正しいランニングフォームを解説していきます。

正しいランニングフォームを心がけよう!

ランニングフォームは、ただただ自我流でやってしまうと、膝の痛みにつながってしまいます。

正しいランニングフォームや、間違ったランニングフォームをしっかり理解して、改善していきましょう!

カラダより前に足が着いてしまうランニングフォーム

出典:ランチップス

ランニングの着地の際に、身体より前で足が着いている方は、太ももの筋肉に大きな負担がかかっています。

太ももの筋肉に、毎回大きく負担がかかることで、特に筋力が弱い人は膝の痛みにつながってしまいます。

また、前方への振り出しが大きくなると、必然的にかかとだけで着地することになります。

かかとに負担がかかりすぎると、膝にも負担がかかってしまい、痛みにつながってしまいます。

足の着地は身体の真下にくるようにを心かけて、ランニングしましょう!

このようなランニングフォームを意識することによって、膝への負担が減って、痛みの解消になります。

カラダが前かがみすぎるランニングフォーム

出典:【ひざの専門家が発信】ひざが痛い日本人は必読の情報提供チャンネル

イラストのような前かがみになりすぎているフォームは、膝を痛めやすいフォームです。

前かがみになることで、太もも部分に大きな負荷がかかり、膝の痛みにつながってしまいます。

前かがみになることで、より早く前に行けると感じて、走っている途中にこの前かがみのフォームになってしまう方は多くいます。

正しいランニングフォームは、カラダ全体を直垂に保ち、カラダ全体で一歩一歩走るフォームです。

カラダ全体で前に進むようにすれば、前かがみにならなくても足が自然に前へ出て、膝への負担が軽くなります。

特に疲れてきた中盤から終盤にかけて、前かがみのフォームになりやすいので、しっかり正しいランニングフォームを意識しましょう。

つま先が外や内を向いているランニングフォーム

出典:マイナビニュース

つま先が真っすぐでなく外側や内側に入っているランニングフォームは、1番膝を痛めるフォームです。

つま先が外側や内側を向いていると、膝も外側や内側にはいりやすくなり、その際に骨と靭帯の炎症を起こしてしまいます。

さらに、定期的にこの状態が続くと、膝の痛みにつながってくるのです。

特に、普段ガニ股や内股の方は、このランニングフォームになりやすいので気をつけて下さい。

とにかく膝とつま先は進行方向に真っすぐに向ける。これがとても重要です。

つま先の向きを真っすぐにして着地し、つま先がまっすぐ前を向いた状態で地面を蹴りましょう。

どうやってランニングフォームを確認するの?

でも、自分のランニングフォームはどうやって確認すればいいの?ということですが、確認の方法はいろいろあります。

その中でも、手軽にできる方法を紹介していきます。

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仲間や友達に確認してもらう

ランニング仲間や友達に、自分のランニング中のフォームを見てもらいましょう。

膝を痛めるフォームをしていないか、正しいフォームになっているかなどを、客観的に見てもらうことで、自分ではわからないことに気づくことができます。

特に、今回紹介した膝を痛めるフォームは、しっかり確認してもらうようにしてください。

あなたの膝の痛みの原因のランニングフォームがみえてくるはずです。

ランニングフォーム分析アプリを使用する

出典:トレイルランナー.jp

最近は、自分のランニングフォームを自分で分析・確認できるスマホアプリもあります。

「Run-DIAS」というアプリを使えば、手軽に自分フォームを確認でき、改善することができます。

しかも、アナタのランニングフォームのデータを、アシックスが今まで蓄積してきた何百人のランニングフォームデータをもとに、分析・評価してくれる超スグレモノです。

これによって、客観的に自分のフォームのどこが悪いのかが、詳しくわかるので、繰り返し確認しながら正しいフォームを意識してランニングをすることで、膝の痛みも改善してきます。

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まとめ

ランニングを続けることは非常に大切ですが、間違ったランニングフォームで続けることは非常に危険といえます。

普段のランニングのフォームを意識的に変えることによって、カラダへの負担が減り、膝はもちろんのこと、カラダ全体の健康にもつながります。

逆に、1つの間違ったランニングフォームによっても、カラダ全体の痛みや疲労にもつながってしまいますので、気をつけて下さい。

正しいランニングフォームを意識することを習慣化して、ランニングすることを心がけましょう。

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