ランニング中にイヤホンが外れる?外れない2つの付け方を紹介!

好きな音楽を聴きながら、爽快にランニングできたら気持ちがいいですよね!

イヤホンをしてランニングをしたことがある人はわかると思いますが、イヤホンが外れることがありますよね。

私も走っていてイヤホンが外れた経験があるので、外れてストレスがたまる人の気持ちに共感する部分があります。

実はランニングをしているときでもイヤホンをつけていても外れない方法があることを知っていますか?

「そんなうまい話ある?」

「運動してる時は無理だよ・・」

そう思ったそこのあなた!

今回は”ランニング中にイヤホンが外れない方法”をピックアップして、調査しました!

ぜひ、みなさんのランニングライフにお役に立てればいいなと思います。

外れにくいイヤホンの形がある?

イヤホンにも、「外れやすい形」と「外れにくい形」があるのはご存知でしたか?

イヤホンは一般的には、音楽を楽しむためのツールという認識の人がほとんどだと思います。

私も最近イヤホンを勉強したことで、より音楽を楽しめるようになりました。

ちなみに、イヤホンは大きく以下の2種類に分けられます。

・インナー型のイヤホン

・カナルイヤホン

それぞれどんな特徴があるのでしょうか?

耳への負担は少ないインナー型のイヤホン

出典;https://www.amazon.co.uk/Electronic_House-Earphones-Headphones-Hands-iPhone/dp/B00HKVW01O

まずは、これはよく目にするインナー型のイヤホンです。

この形の特徴は耳に深く入らないというのが特徴です。

耳の奥に入り込まないので、耳に負担がかかりにくいというメリットがあります。

逆に言えば、耳の奥に入らないので音漏れしやすいところが大きなデメリットとして挙げられます。

音楽の世界に入り込むならカナルイヤホン

出典;イヤホンのつけ方|雑音を軽減して外れにくいshure掛けのやり方

このような形のイヤホンを見たことがありませんか?

上の画像にある耳栓のような形をしたものがカナルイヤホンと呼ばれるものです。

カナルイヤホンは耳栓をするように耳にイヤホンをはめられることが大きな特徴です。

カナルイヤホンは耳に深くはめているのもあり、音漏れがしにくいところが大きなメリットとしてあげられます。

一方で、耳栓のように付けている反面、周りの音が聞こえなくなることが大きなデメリットです。

ランニングなどの運動中には後者のカナルイヤホンがおすすめです。

しかし、このカナルイヤホン、つけ方を間違えている人がとっても多いのです。

つけ方一つで、さらに外れにくくなるのにそれを知らないなんてもったいない!

外れないカナルイヤホンの付け方とは?

みなさんはイヤホンの取り扱い説明書などは見たことがあるでしょうか?

実は、ほとんどの人が説明書などは見ないのです。

「今までの経験上」の知識から自然に次のような間違ったつけ方をしてしまっているのではないでしょうか?

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カナルイヤホンは耳に差し込まない!?

もしみなさんの手元にイヤホンがあれば、ぜひいつもやっているつけ方をしてみてください。

そして、いつも通りの付け方をしたら、よく確認してください。

「耳の前側にコードが来るような形」になっていませんか?

「え?これって普通でしょ?」

これは”普通”なのですが、”正解”ではありません。

どこから広まったのか、この形がスタンダードになってしまったのですが、実はこれ大きな間違いなんです。

出典;カナル型とインナーイヤー型イヤホンの違い。おすすめ最新機種もご紹介

カナルイヤホンをつけるときに外れやすいつけ方が上の画像にあるつけ方になります。

このイヤホンを私が持ってたときは、外れやすいつけ方をしていました。

ランニングをしているときに外れることが何度もありました。

「これが正解じゃないなら、何が正しいの!?」

実は、カナルイヤホンは”かける”のが正しいのです。

耳にかけて外れにくさが倍増する!

出典;イヤホンのつけ方|雑音を軽減して外れにくいshure掛けのやり方

外れやすいカナルイヤホンでは、そのままダイレクトに耳栓をするような感じでつけていましたね。

今回のカナルイヤホンは耳の上にコードを通してつけています。

実はこのイヤホンのつけ方は、フィギュアスケートで有名な羽生結弦選手が付けてた方法として話題になりました。

この付け方はShure(シュア)掛けと言われています。

私も実際にこれと同じ付け方でカナルイヤホンを付けてランニングをしてみたら、外れなくなりました。

このShure掛けには、もう元のかけ方には戻れないメリットがあるんです!

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Shure掛けする3つのメリット

ランニング中にShure掛けすることで、耳から外れにくくなりランニングに集中できることがわかりましたね。

Shure掛けには、外れにくいだけではなく他にもメリットがあるんです!

1、コードが当たるときのノイズ(タッチノイズ)を削減できる

カナルイヤホンの最大の難点は、服などがイヤホンに当たったとき、その振動が耳の中で響いてしまうことです。
これをタッチノイズと言います。このタッチノイズは、イヤホンを装着して歩いているだけでも鳴ってしまいます。
Shure掛けは耳にコードを接触させるので、コードに加わった振動を耳の中まで届く前に逃がすことできます。
その結果、直接耳に入れるだけの付け方よりも、タッチノイズを大幅にカットすることが出来ます。

2、低音の聞こえが良くなる

耳に密着する形になるので、音が漏れにくくなります。
低音は隙間があると逃げる性質があるので、Shure掛けをすることで密閉し、
低音を逃がさないようにするのです。その結果、聞こえる音の低音感が増します。

3、密閉するので落下しにくくなる

そして、コードを耳に巻いて密着させるので、落下しにくくなります。

出典;イヤホンのつけ方|雑音を軽減して外れにくいshure掛けのやり方

落下しにくいのは納得できると思いますが、タッチノイズを削減できることや低音の聞こえがよくなるというメリットを知らなかった方が多いのではないでしょうか?

まとめ

いかがでしたか。

あなたは音楽を聴きながら走っているときに、この記事で説明したカナルイヤホンの付け方を実践されていましたか?

もし、あなたが走っている最中にイヤホンが外れる付け方をしていたのであればこれから修正すれば良いだけです。

これからは音楽を聴きながら、ランニングを楽しむためのカナルイヤホンをまだ持っていない方はぜひ検討してみてください!

あなたのランニングがより楽しくなることを願っています。

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