ランニング中にイヤホンが落ちない方法とは?外れ防止法を紹介!

ランニングするとき、音楽を聞きながら走っている方、よく見かけますね。

長い距離を走る時に音楽を聞きながらの方が楽しく走れたり、リズムに乗ってテンポよく走ることができます。

この音楽を聞くときのイヤホン、走っていると外れたりすることがあり、折角のテンポが台無しになってしまうこともあります。

イヤホンが外れずに楽しく音楽を聞きながら、ストレスレスに走るための方法をみていきましょう。

音楽プレーヤーはどこに入れるのがいい?

イヤホンはコードの長さを調節できるものが多く出ています。

コードが長いと、走っているときに手に当たり邪魔になりやすいです。

また逆に短いと何かの拍子に引っ張られやすくテンションがかかったり、外れやすくなります。

長すぎず、短すぎず、自分の走り方に合わせたコードの長さを研究することが重要です。

わたしは走っている間ウォークマンを操作することが多かったので、少々長めに設定していました。

でもそもそも音楽プレーヤーをどこに入れるかによっても、コードの長さの設定が変わってきます。

みなさんは、音楽を聞きながら走る時にipodなどの音楽プレイヤーはどこに入れてますか?

ランニングパンツやレギンスなどのボトムスのポケット、ウェストポーチ、トップスのポケット、アームポーチなど、それぞれかと思います。

ウェストポーチ

まず、ウエストポーチにしまうと、ウエストポーチ自体が走っている間くるくると回ってしまったり上下に揺れるということがあります。

また、ウェストポーチにしまっている他のもの(エネルギー補給の飴など)を取りだすときに、一度前に持ってきて取り出す、ということをするために、コードが絡まったり手にあたったりと邪魔になりやすいです。

アームポーチ

アームポーチに入れる場合、腕の振りでコードが引っ張られますので、スピードランナーにはお勧めしません。

コードが腕に当たることで気になり、パフォーマンスの発揮にも支障をきたします。

また、ポーチに入れる重さによっては腕の振りに影響が出てくることがあります。

ただ、アームポーチはウエストポーチと比べて、ずれたり揺れることが少ないという点で、走りを邪魔されにくいでしょう。

ボトムのポケット

ボトムのポケットに入れる場合は、手に当たることも多くなります。

先ほどお伝えしたようにコードの長さの研究は重要です。

走っている間にプレーヤーの操作をほとんどしない、というのであれば、Tシャツの首元からコードをTシャツの下を通してボトムスのポケットへしまう、という装着方法もあります。

この場合は腕に当たることがありません。

ただし、Tシャツの下になにも着ていない場合は素肌にコードが直接触れることになりますので、人によっては気持ち悪さを感じたり、長時間走る場合は擦れたりするリスクがあります。

1枚タンクトップのような下着を着る方にはいいかもしれません。

トップスのポケット

トップスのポケットに入れる場合、特にTシャツの胸元に小さなポケットがついていて、プレーヤーを入れることができるな場合、腕にも当たらず、身体のねじれや動きにも影響されることが少ないのでオススメです。

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外れづらい装着方法~シュア―掛け~

今話題のシュアー掛けとは、高級イヤホンメーカーShureが提案する装着方法です。

外れにくさとともに、遮音性や音質を担保することができます。

装着の仕方は、

フォーム(イヤホンの耳穴に入れる柔らかい素材の部分)をつぶしてから耳に挿入します。

コードを耳の上から回し頭の後ろ側で固定します。

フィット感を感じないようであれば、指で耳のさらに奥までそっとイヤホンを押し込んでみましょう。

出典;シュア掛けのスマートなやり方

フィギュアスケートの羽生結弦選手も、この装着方法でイヤホンをしていますね。

外れにくいイヤホン選び

ランニング中にイヤホンが外れてしまう原因は

・耳にフィットしていない

・汗で滑って抜けやすくなる

・コードに手が当たりコードを引っ張ってしまう

などなど

いろんなタイプのイヤホンが出ています。

自分の耳に合ったイヤホンを探してみましょう。

カナル型(別名耳栓型)

こちらよく見る一般的なタイプです。

出典;価格ドットコム

カナル型の場合、様々な大きさのスペアが付属でついている場合が多いので、自分の耳に合った大きさを選ぶことで、外れにくくなります。

インナーイヤー型(イヤホン本体を耳介に乗せて聴くタイプ)

耳に引っかかっているため少し引っ張られたくらいでは抜けづらいですが、耳の穴に入る素材がつるっとしているため、汗をかくと外れやすいです。

出典;アマゾン

ワイヤレスタイプ

出典;Appleのワイヤレスイヤホン「AirPods」が届いたので本当に落ちたりしないのか、使い勝手など実際に試してみた

コードに手が当たりコードを引っ張ってしまうのを避けるためには、ワイヤレスが一番です。

ランニング中身体にコードが当たって腕の振り等を邪魔されるという心配もなく、ストレスなくはしることができます。

あまりに小さいために紛失には注意が必要です。

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ランニング用イヤホン

各社から発売されているスポーツ用のイヤホンも多数あります。

イヤホンは少々大きめで、耳にひっかけるタイプで、Bluetoothとメモリーの両方が搭載されているものもあります。

スポーツ用につくられたものなので、防水機能もあり安心です。

出典:SONY

イヤホンのみで音楽プレーヤー機能も備えているため、お値段は少々お高めです。

ランニングを始める方はモチベーション維持のため、もしくは長くランニングを続けている方は自分へのご褒美として購入を検討するのもいいですね。

まとめ

まずは、自分のランニングスタイルに合わせて、今お持ちのイヤホンを使って装着方法を検討してみてはいかがでしょうか?

その上で、お手頃なアイテム(ポーチやウェアなど)を使って様々な装着方法を試してみたり、さらに快適性を望む場合はお財布と相談しつつ、ランニング用イヤホンなど機能を兼ね備えているものを検討してみるのもいいでしょう。

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