洗えるランニングキャップオススメ2選と上手な洗濯の仕方を紹介!

マラソンを走る上で、日差しから頭・目を守るために必須のアイテムであるランニングキャップ。

汗や雨、時には砂ぼこりなどで汚れることもあると思います。

そんな時にキャップを自分で洗うことができたら、清潔ですよね。

今回は、洗えることのできるランニングキャップとその洗濯の仕方を紹介します。

オススメ1 CW-X キャップ ベンチレーション 

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp/elephant/hyo475.html?sc_i=shp_pc_ranking-cate_mdRankList-004_image#

こちらのキャップは洗えるタイプのものになります。

もちろんランニングキャップとしての性能は兼ね備えております。

サイドからバック、つばの内側にかけてメッシュ状になっているため着用感も非常に良いです。

サイズは57~59cmになっています。

オススメ2 SPALTAX キャップ

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp/shizenshop/spaltaxcap.html#

こちらも洗えるキャップになります。

洗ってもツバの形が崩れないように、ツバには芯が入っています。

ですので、ゴシゴシ洗ってもツバが型崩れしにくく、安心です。

頭まわりのサイズは54~64cm。

重さは55グラムで非常に軽い設計になっています。

また、メッシュ加工が2本入っているため蒸れにくく、被っていてもこもるような感じをしません。

UVカット機能もついているので、頭を紫外線から守ってくれます。

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ランニングキャップの洗い方

基本的にランニングキャップは手洗いになります。

洗濯機であらうとツバの形状が崩れやすくなるためです。

それでは、手洗いの方法を解説します。

まずは、洗面器にお湯、もしくはぬるま湯を張り、その中に中性洗剤を入れ、洗剤液を作ります。

このときの中性洗剤は普段の洗濯で使っている洗剤で大丈夫です。

ランニングキャップを洗うだけなので、量としては少量で構いません。

その後、ランニングキャップをその洗剤液の中に浸けます。

そして、押しながら洗っていきます。

特にキャップの内側などの汗が直接付着する部分の汚れが気になるときは、その部分をハブラシなどで軽くこすってやると汚れが取れやすいです。

また、汚れが気になるからとツバの部分をゴシゴシ洗うと型崩れを起こす場合がありますので、ツバの部分は丁寧に洗いましょう。

一通り洗ったら、すすぎに入ります。

汚れが浮かんでいる洗剤液を捨て、あたらしいお湯かぬるま湯をまた溜めます。

そして、その中に再度浸け、キャップにしみ込んだ洗剤を抜くように押しながらすすぎます。

このすすぎは洗剤が充分に抜けるよう3~4回ほど繰り返してください。

充分に洗剤が抜けたら、タオルで包み込むようにして水気を取ります。

あくまで水気をさっと取るだけで、あまりゴシゴシと拭かなくてよいです。

その後は、乾燥させます。

乾燥させるときは洗濯バサミなどで吊るしてしまうと、ランニングキャップの形が崩れてしまいます。

そのため、干すときも風通しの良い日陰に置いて、乾かします。

このときに形を崩さないように、新聞紙を丸めてキャップの内側に詰めておきます。

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まとめ

ランニングの時の必須アイテムのランニングキャップ。

ランニング時の汗などが付着して汚れやすいウェアの1つでもあります。

今回は洗えるランニングキャップと洗濯の仕方をご紹介しました。

1つ目のキャップは、『CW-X スポーツキャップ メンズ レディース ベンチレーション』。

全体的にメッシュの部分があり、洗濯して乾燥させるときも早めに乾かすことができます。

また、そのメッシュ部分のおかげで快適な着用感も実現しています。

2つ目のキャップは、『SPALTAX キャップ【サイズ】フリーサイズ』。

このキャップはツバの部分に芯が入っており、型崩れをしづらいようになっています。

また、UVカットですので、頭を紫外線から守ってくれます。

次は洗濯の仕方についてです。

基本的に型崩れを防ぐために、手洗いとなります。

まずは、洗面器に洗剤液を作ります。

これはお湯かぬるま湯に中性洗剤を少量入れたものになります。

その中にランニングキャップを浸して、押し洗いします。

汚れのひどい部分には、ハブラシなどで優しくこすってあげるときれいになります。

その後は、洗剤を抜くためにすすぎをします。

洗面器にお湯かぬるま湯を溜め、押しながら洗剤を抜いていきます。

これを3~4回繰り返します。

最後に、風通しの良い日陰に干します。

その時は、吊るすのではなく直接地面に置いて干すようにします。

新聞紙を丸めて、内側に詰めるとキャップの形を保ったまま乾かせます。

自分の頭や目を紫外線などから守ってくれるランニングキャップ。

走るときの必須アイテムの1つですので、洗濯して、衛生的に着用してください。

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