ランニングアプリRunkeeper&Runtasticの機能を解説

自分で目標を決めて、ランニングを行うのも勿論いいですが、最初の内はどのくらいを目標にしたらいいか分からない人もいるのではないでしょうか。

そういう方たちにオススメなのはトレーニング管理をしてくれるアプリです。

提案もアドバイスもアプリに入っていますので、初心者の方でも、更に能力を伸ばしたい方にもおすすめですよ。

今回はそんなトレーニングを管理してくれるランニングアプリを紹介していきたいと思います。

ランニングアプリの選び方

機能が充実している。
無料でインストール出来る。
使っている人が多い。

色々と選び方の基準はあると思いますが、個人的には『操作が簡単』というのも大きいと思います。

ランニングに限らずトレーニングは続けていってこそ意味があります。

せっかくインストールしたアプリでも、使い方や見方がよく分からないものを利用しても「使い方が分からない」ということが前面に出てきて、それがトレーニング継続の障害になってしまうかもしれません。

最近は使いやすくて機能が充実してるアプリも多いですが、アプリの画像(スクリーンショット)や利用者の体験談などを参考に、自分でも使い続けていけそうなアプリを選んでいきましょう。

Runkeeper

出典; Runkeeper blog

●iPhone、Android対応
●無料版と有料版がある

▼おすすめ理由

1.ランキング機能がある
2.アナウンス機能がある
3.SNSサービスとの連携が出来る

ランキング機能

タイム・コース・スピードといったトレーニングをしていた時の詳細を、走り終わったあとに確認することが出来ます。

また、『ランキング機能』という個人的にちょっと面白いと思っている機能もRunkeeperにはあります。

この機能を利用するには、事前準備に走る前にwebサービス(https://runkeeper.com/index)にいつも走るコースを登録をしておきましょう。

また、登録したコースの中から、「どのルートを使ったか」を走る前か後に記録しないといけないので、面倒だと思う人は面倒かもしれないですね。

ただ、これを設定しておくと、『そのルートを走った時の自分のランキング』を見ることが出来るのです。

数字として記録を残すだけではなくて、アプリがランキング化してくれるので自分のベストタイムも確認しやすいですよ。

RunkeeperはSNS連携を利用して人と情報を共有することも出来るのでライバルを見つけたり、アドバイスをし合うのにも向いていますが、「人と争うのは苦手だけど張り合いは欲しい」という人にはこういう機能はおすすめだと思いますよ。

また、有料会員制度「ELITE」(エリート)に加入すると、無料で利用出来るコース毎のランキング以外にも、これまでのランニングの記録の統計を見ることが出来ます。

例えば、だいたい5kmのコースが3つくらいあったとしても、それぞれのタイムを自動的に比較してくれるんです。

ただ、無料のときとは違ってこちらの機能はアプリ上でしか見られません。

アナウンス機能がある

このアナウンス機能があると、スピード調整や残りの距離などを走行中にアプリからアドバイスしてもらうことが出来ます。

普段のトレーニング中も距離や経過時間、平均タイムなどを把握しやすくていいのですが、例えばマラソン大会に出場した時も、アプリを立ち上げておくと周りの選手の速度などに惑わされなようにして、自分をコントロールしやすくなりますよ。

SNSサービスとの連携

Runkeeperは記録を残すと、TwitterやFacebookなどに自動投稿することも可能です。

誰かに応援してほしい時やライバルが欲しい人は、こういったSNSサービスとの連携を積極的に使っていってもいいかもしれないですね。

もしかしたら、経験豊富なランナーが有益なアドバイスをしてくれるかもしれません。

Runtastic

出店; Runtastic Blog

●iPhone、Android対応
●無料版と有料版がある

▼おすすめ理由

1.ストーリーラン機能がある
2.ニュースフィード機能がある
3.トレーニングの記録が出来る

ストーリーラン機能がある

Runtasticが他のトレーニングアプリと大きく違う点の一つは、この「ストーリーラン機能」ではないでしょうか。

文字通り、物語を聞きながら走ることが出来ます。ちなみに、調べてみましたが日本語には対応していないそうです。

音楽とナレーションが流れ、時には効果音も流れて、利用者曰く「物語の主人公になった気分で走れる」という機能です。

例えば、Runtasticのサイトには「今すぐここから脱出しなければなりません!」という脱出劇のストーリーの一部が紹介されています。

日本語だと逆に話の内容をよく聞いてしまって走るのに集中出来ない、という人もいるかもしれませんし、対応言語は気にせず、1度試してみるのもいいのではないでしょうか。

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ニュースフィード機能がある

ニュースフィード機能というのはSNSのことです。

自分のトレーニングの内容、記録などを投稿していくことで、仲間からコメントを貰えたり「いいね!」を貰うことが出来るので、モチベーション維持にもなるのではないでしょうか。

ちなみにこのニュースフィード機能は筋トレアプリの『リザルツ』というアプリからも、投稿することが出来るそうです。

ランニング+筋トレはダイエットの基本とも言えますから、ダイエット目的のトレーニングの方にはおすすめですね。

トレーニングの記録が出来る

当たり前と言えば当たり前なのですが、Runtasticでは登録出来る情報が結構多いと個人的には思っています。

そして登録した記録からのグラフや結果、といった「まとめ」情報も多く得られます。

■アクティビティ
直近3件の登録記録からの結果を見れます。

■統計
計測履歴のタブから、走った距離だけが表示されますので、アクティビティより詳しい統計を見ることが出来ます。

■ランキング
文字通り、一緒に走っている人たちとの間の中での自分の順位を確認することが出来ます。

■年間ランキング目標
1年での総距離を設定しておくことで、サボり癖を改善していける!…かもしれません。

■マイシューズ
足への負担を軽くするためにもランニングシューズ選びは重要です。
登録しておくと、交換時期などもお知らせしてもらえますので、壊れる前に新しいのを用意しておきやすくなります。

■プラン
ダイエットや初心者ランニング用などのトレーニングプランがいくつか用意されていますので、目標を決めている人は選択しておくといいですね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はアプリを2つ紹介しましたが、勿論、他にも沢山トレーニング管理アプリはあります。

無料でインストール出来るなら色々試してみて自分に合ったものを探すのもいいと思います。

モチベーションを維持させて、無理なくトレーニングを続けていけるといいですね。

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