ランニングをすると筋肉は落ちる?5分で分かる真実とは?

ランニングをずっと続けていると、筋肉が落ちるのではないかと気にしたことはありませんか?

ダイエットのためにランニングを始めたものの、脂肪ではなく筋肉が落ちていたら大変です。

体重が順調に減っていても、脂肪ではなく筋肉が落ちたのではないかと心配になることもあるでしょう。

そのような不安を抱いている方のためにも、実際にランニングで筋肉が落ちるかどうかを深く掘り下げていきます。

ランニングで筋肉が落ちるの?

出典;筋肥大が目的なら筋トレとジョギングどちらからやるべきか?

結論から言うと、ランニングばかり続けると筋肉は落ちます。

ランニングのような有酸素運動を続けることは、脂肪燃焼につながる一方で筋肉が落ちてしまいます。

有酸素運動は激しくなると、筋肉の原料となるアミノ酸をエネルギーに変えて使ってしまいます。

アミノ酸は筋肉の原料なので、ランニングによる筋肉の造成効果はあまり期待できません。

さらに、食事により摂取するエネルギーが小さい場合、筋肉を分解してアミノ酸とし、エネルギーとして消費してしまいます。

そのため、ランニングを続けることで、筋肉をエネルギーに変えてしまうので筋肉が落ちてしまいます。

しかし、ランニングで筋肉が落ちてしまうのは事実ですが、同時に脂肪も燃焼しています。

筋肉だけが落ちているわけではないので、安心してください。

ダイエットに効果的なのがランニングであることに、変わりはないでしょう。

筋肉を落とさずにランニングを継続する方法

出典;ボクサーによるダイエット講座

ランニングで筋肉が落ちないようにする方法としては、大きく分けて2つあります。

筋トレを取り入れる

筋肉を落とさないようにランニングを継続するには、「ランニングと筋トレをセットでやること」が大切です。

筋トレのような無酸素運動とランニングの有酸素運動をバランスよくこなすことで、筋肉量を維持することができます。

特に上半身の筋トレを意識するようにしましょう。

下半身の筋肉はランニングで使われているため、ある程度筋肉が落ちるのを防げています。

スクワットなどの下半身を鍛える筋トレも大切ですが、落ちてしまいやすい上半身の筋肉を意識して取り組みましょう。

また、筋肉をつけることで基礎代謝が上がり、脂肪燃焼にも繋がります。

基礎代謝が上がると一日の消費カロリーも増えるため、ダイエット効果が高まります。

そのため、筋トレは筋肉量を維持するだけでなく、ダイエットにも効果的と言えるでしょう。

ダイエットが順調に進むと、体重が減って基礎代謝は落ちてしまいます。

ランニングを継続しているのに体重が減らない場合は、基礎代謝が落ちていることが原因でしょう。

筋トレで基礎代謝を上げて、ダイエットを効率的に進めましょう。

さらに、筋トレはランニングフォームの矯正や怪我の予防にも繋がります。

筋トレによるランニングへの効果は計り知れないので、積極的に取り入れましょう。

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栄養補給を行う

摂取するエネルギーが小さい場合は筋肉が分解され消費されるので、栄養補給も大切です。

食事によってきっちりエネルギーを摂取出来ていれば、筋肉が落ちてしまうことはありません。

運動後はタンパク質と炭水化物の摂取をしてください。

特にタンパク質は大事で、鶏の胸肉(皮なし)が一番おすすめです。

もも肉や納豆、低脂肪乳も良いでしょう。

タンパク質を効率よく摂取する方法としては、プロテインもおすすめです。

プロテインは余分な脂肪がなくタンパク質を摂取することができ、体への吸収が早く、筋トレの効果を高めてくれます。

筋肉維持・増量を目的としている方にはプロテインもおすすめです。

また、サプリメントを活用する方法もあるでしょう。

ランニングを行うと、多くのアミノ酸が消費されてしまいます。

消費されてしまったアミノ酸を補うことによって、筋肉の修復を促すことができます。

サプリメントを使えば、アミノ酸を手軽に摂取することができるでしょう。

しかし、アミノ酸を摂取しすぎると脂肪になってしまう点だけ注意してください。

適量を守り、ランニングによって消費してしまったアミノ酸を補充するイメージで使用しましょう。

ダイエットの目標を明確にしよう

出典;ミセスラボ

ダイエットと言っても、目指す所は様々でしょう。

ランニング自体は、痩せるということにおいて極めて有効です。

ランニングによるダイエットが不向きなのは、筋肉量の多い体型を目指した場合です。

筋肉量をとにかく多くしたい場合は、ランニング以外のダイエットが有効でしょう。

ランニングは脂肪燃焼に効果が高い有酸素運動ですが、同時に筋肉を分解してエネルギーに変えてしまいます。

筋トレを取り入れたり、栄養補給をしたりすることによって、ある程度筋肉量の維持は可能ですが、大幅に筋肉を増やすことはできません。

筋肉をつけることが目的の場合、ランニングのような有酸素運動は控えた方が良いです。

目指したい体型によってもダイエット方法は異なるので、目指す所を明確にする必要があるでしょう。

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まとめ

ランニングを行うことによって、筋肉が落ちてしまうのは事実です。

ランニングは脂肪燃焼に効果が高い有酸素運動ですが、筋肉も分解してしまいます。

しかし、ランニングを続けながら筋肉量を維持することは可能です。

筋トレをしっかり行うことで、筋肉量を維持しながらランニングを継続することができるでしょう。

筋トレを行う場合は、特に上半身を意識してください。

ランニングで使わない上半身の筋肉が落ちやすいので、注意しましょう。

また、食事による栄養補給も大切です。

摂取するエネルギーが少ないと、筋肉が落ちてしまいます。

鳥の胸肉やプロテインを摂取して、効率的にタンパク質を補いましょう。

サプリメントによるアミノ酸の摂取も有効です。

ランニングによって消費してしまったアミノ酸を、サプリメントで補充するようにしましょう。

ダイエットのためにランニングを行っている場合は問題ありませんが、筋肉量を増やしたい場合は注意が必要です。

ランニングは脂肪燃焼に効果が高い運動ですが、筋肉量を増やすことには向いていません。

ランニングをしながら筋肉量の維持は可能ですが、増量には不向きです。

筋肉の増量を目指している場合は、ランニング以外の方法を行ってください。

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