ランニングと筋トレはどっちが痩せる?効果的なダイエット法3選

ダイエットをしたいと思っている時に、どんなトレーニングをしたらいいのかわからない人も多いのではないでしょうか?

有酸素運動だし、ランニングを中心にしたほうが脂肪燃焼効果も高い?や筋トレで筋肉量を増やした方が痩せるのでは?といろいろ考えると思います。

今回は、ランニングと筋トレどちらの方が痩せるのか?またいいダイエット方は何か?についてお話していきます。

ランニングと筋トレはどっちが痩せる?

ダイエットをする上でのトレーニング方法として、ランニングと筋トレを思い浮かべる人も多いと思います。

どちらも間違ったトレーニング方法ではありませんが、どちらの方がより効果を得ることができるのでしょうか?

結論から言いますと、筋トレです。

ただ、いくら筋トレの方が効果があるとはいえ、筋トレだけをしていても大きな効果をえることはできません。

トレーニングを合わせていくことで、より大きな効果を得ることができます。

ここからは、それぞれのトレーニングから得られる効果を説明していきます。

それぞれの効果を知ることで、トレーニングの組み立てに役立てて下さいね。

筋トレから得られる効果とは?

筋トレは、筋肉量を増やすことはできますが、ランニングのような有酸素運動と比べると、消費カロリーは少なくなります。

ただ、だからといってダイエットの効果がないというのは違います。

私たちは普段の生活の中で、じっと何もしなくいてもエネルギーをを消費しています。

この何もしていない時でも消費するエネルギーを基礎代謝と呼びます。

筋肉は脂肪よりも消費エネルギーの量が多いため、筋肉量を増やすと、おのずとこの基礎代謝が上がっていきます。

基礎代謝で消費されるエネルギーはさほど大きなものではありませんが、筋肉量を増やして基礎代謝を上げるということは、痩せやすい体を作るということにつながっていきます。

筋トレから得られる、基礎代謝のアップとう効果から、痩せやすい体を作ることで、他のトレーニングをした際にもより大きな効果を得られるようになるため、筋トレはダイエットに有効と言えます。

ランニングから得られる効果とは?

ランニングは有酸素運動で、有酸素運動は脂肪の燃焼効果を得ることができます。

ただ、ランニングでのエネルギー消費量は小さく、効果を出していくには長い期間がかかってしまいます。

ランニングで消費するエネルギーは、おおよそ体重×距離(km)と言われており、例えば体重70kgの人が700kcal消費したいと思った時には、10kmのランニングが必要になります。

体重を1kg落とすのに必要な消費エネルギーは、約7000kcalと言われており、この場合、100km走らなければならなくなります。

長い時間をかけてトレーニングすることで、エネルギー消費量は増えていきますが、筋肉量を減らして基礎代謝を下げてしまうというデメリットもあるため、トレーニングには注意が必要です。

ランニングのような有酸素運動は、小さいながらもダイエットにとって大切な脂肪の燃焼効果を得ることができます。

これは、筋トレで得られる効果とは違いますので、筋トレで基礎代謝を上げて、ランニングのような有酸素運動をすると、より効果が高くなると言えます。

トレーニングを合わせる効果的なダイエット法3選

筋肉量を増やして基礎代謝を上げることで、運動をしていない時でもエネルギーを消費していく量を増やしていける筋トレと、量は少ないですが、確実に脂肪を燃焼させることで体重を落としていくことができるランニング。

どちらも特徴や効果などはお分かりいただけたかと思います。

筋トレとランニングどちらの方がダイエットに効果的かといえば、基礎代謝を上げることができる筋トレですが、筋トレとランニングを組み合わせてトレーニングをしていくことで、より大きな効果を得ることができます。

ここで注意したいのは、ダイエットのためのトレーニングは【筋トレ→ランニング】の順番に行うことです。

筋トレを先に行うことで、代謝に変化を起こし、その後のランニングによる脂肪燃焼の効果を高めてくれます。

逆にランニングを先にしてしまうと、代謝に変化が起こらずに、効果が薄くなってしまいます。

ここからは、ランニング前に行うとよりダイエット効果を得られるようになる、筋トレのご紹介をしていきます。

プッシュアップ

出典;自宅で5分筋トレ!大胸筋を鍛える効果的なプッシュアップの方法とコツ

プッシュアップは、いわゆる腕立て伏せです。

プッシュアップを正しくやることで、腕や背筋、胸筋のトレーニングになります。

プッシュアップの正しいやり方は、手を肩幅より少し広めのところに置いて、足を伸ばしてつま先だけを床につけます。

体が丸まらないように目線を1m程前にし、ゆっくりと体を下げていきます。

下がりきらないところまできたら、そのまま1秒程度キープをし、ゆっくり元の位置まで戻していきます。

プッシュアップで注意したいのは姿勢です。

体が丸まっていると、効果が薄くなってしまうので、体を一直線にするイメージでまっすぐするようにしましょう。

ワンセット10回を3セットから始めてみましょう。

スポンサーリンク

ドローイン

ドローインは、お腹がぽっこりするのを防ぐ、腹横筋(インナーマッスル)を鍛えることができるトレーニングになります。

ドローインの正しいやり方は、姿勢は立ったままでも、仰向けに寝ていても大丈夫です。

仰向けになる場合は、膝を90度に曲げるとより効果を得やすくなります。

背筋を伸ばしてゆっくりと息を吸い込みます。この時に意識的にお腹を大きく膨らませるようにします。

息を吸いきったところで、お尻の部分に力を入れ、息を止めます。

その後、ゆっくりと息を吐いていきます。この時に意識的にお腹を引っ込ませていきます。

息を吐ききったところで、お腹を引っ込ませた姿勢を10秒〜30秒程度自分に合わせてキープしします。

ドローインの注意点は、お腹を大きく膨らませたり、引っ込ませたりしますので、満腹時にはやらないということです。

吸って吐いてをワンセットとして、10回程度から始めてみましょう。

スクワット

出典;腹筋500回=スクワット15回 「痩せる筋トレにはスクワット」8カウントでゆっくりが効果的

スクワットは、太ももである大腿四頭筋やハムストリングス、お尻の筋肉である大臀筋を鍛えることができるトレーニングになります。

スクワットの正しいやり方は、背筋を伸ばし、足を肩幅くらいに開き、手を前にまっすぐ出します。

そのままゆっくりと腰を落としていき、太ももが床と水平になったところでその姿勢を3秒〜5秒キープします。

その後、ゆっくりと元の位置に戻していきます。

スクワットの注意点は、骨盤を後ろに倒さないということです。

効果が薄くなってしまうので、背筋を伸ばしそのままの真下に下がるイメージでトレーニングするようにして下さい。

ワンセット10回で3セットから始めてみましょう。

スポンサーリンク

まとめ

筋トレもランニングもダイエットには効果的であるとお分かりいただけたかと思います。

また、筋トレとランニングを組み合わせることで大きな効果を得ることができるというのもお分かりいただけたかと思います。

もちろん今回のトレーニング以外にも様々なダイエット法ああります。

食事制限なども上手く取り入れることでより効率よくダイエットをすることができます。

今回のお話を参考にしていただき、いましているダイエットにプラスしてみて、健康的にダイエットをしてくださいね。

他にもランニングに関する

役立つ記事を書いています!

是非ご覧ください!

↓↓↓

ブログの目次はコチラ


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする