ランニングで痩せる部位や筋肉が付く部位はどこ?効果はいつからでる?

単純に走ることが好きだ!という方もいれば、頭の中を整理するために走る!という方もいます。

ランニングに求めるモノは人それぞれです。

中でも、ランニングにダイエット効果を期待して走るという方が多いのではないでしょうか?

でも、ただひたすらに走ってダイエット、、。といっても、それではモチベーションを維持することが難しいです。

やはりその頑張った未来に、どういった結果が待っているのかを知り、それをイメージしながらランニングをするほうが、とても効率的でモチベーションの維持も簡単です。

そのためにランニングによってどのようなダイエット効果や、どういった筋肉の強化が得られるのかを認識しておくことは、とても大切なことです。

ランニングによって痩せる身体の部位

ランニングは有酸素運動なので、全身にダイエット効果が期待できます。

痩せたい箇所は人によって様々ですが、継続してランニングすることによって、あらゆる部位の脂肪を効果的に落とすことができます。

ただ、痩せるときは全身がいちどに痩せるわけではありません。

個人差はありますが、基本的に内臓に遠い部分から痩せ始めます。

では、その順番を見ていきましょう。

手首・足首

まず最初に痩せ始めるのは、手首や足首であることが多いです。

それは、もともと脂肪がつきにくく、落ちやすい部位となっているからです。

目で確認することは少し難しいですが、ランニングでのダイエットの効果を最初に確認できる部位となります。

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ふくらはぎ

ここも内臓からは遠い場所にあるため、痩せやすい部位です。

でも痩せやすいとはいえ、継続したランニングをしなければ効果があらわれない部位ではあります。

ここが痩せ始める頃には、ランニングが楽しくなってきているはずです。

二の腕

脚や腕は内臓から遠いということから、足首や手首・ふくらはぎの次に痩せるのは、二の腕です。

ここは若干脂肪がつきやすく、気にされている方も多いのではないでしょうか?

ですが、こういった部位にこそランニングは効果的です。

太もも

次にランニングダイエットでの最大のポイントともいえる太ももですが、この太ももには元々たくさんの筋肉がついているうえに、他の大きな筋肉とリンクしていることもあり複雑です。

走り方を間違えると、余計に筋肉がつき、太くなってしまうこともあります。

太ももを痩せさせるためには、背筋を伸ばしてしっかりと腕を振り、コアを意識して走りましょう。

特に、走り終えた後のマッサージやストレッチは忘れないようにしてください。

お腹まわり

お腹まわりは脂肪がかなり落ちにくい部位です。

このあたりに、一度ついてしまった脂肪を落とすには、長期の継続したランニングが必要となります。

でも、お腹まわりの脂肪が落ちはじめると一気にモチベーションがあがります。

なかなか痩せない部位ですが、太ももの筋肉とリンクしているため、太ももが痩せ始めたらそろそろだと思ってもいいです。

顔は最初に太り始め、最後に痩せる部位です。

なぜなら、顔まわりの脂肪は脳を保護するために、つきやすく落ちにくいといった特徴があるからです。

内臓も大切ですが、脳はもっと大切だとういうことです。

ここの脂肪を落とすためには、お腹まわり以上の長期の継続したランニングが必要となります。

焦らずにじっくりと上手に習慣化し、顔痩せに取り組みましょう。

ランニングによって筋肉が付く部位

結論から言うと、ランニングは筋肉を増やすのには向いていません。

ランニングは有酸素運動なので、脂肪燃焼にはかなりの効果が出ます。

でも筋トレなどのような、無酸素運動のように筋肥大はしないということです。

どういうことかと言うと、いわゆるマッチョのような体型になることはなく、マラソン選手を見てもらえばわかるとおり、細い身体になります。

筋肉がまったく付かないというわけではありませんが、付く筋肉の種類がマッチョ達とは違うということです。

もう少し詳しく説明すると、無酸素運動により付く筋肉は「速筋」で、有酸素運動によって付く筋肉は「遅筋」です。

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速筋

速筋は、筋トレやダッシュなどの無酸素運動で鍛えられ、大きくすることができます。

速筋には、瞬発的な大きな力を出せる・筋肉の収縮速度が速い(瞬発力があるということ)・疲労しやすい・筋肥大しやすい(マッチョになりやすい)・といった特徴があります。

遅筋

遅筋は、ランニングなどの有酸素運動で鍛えられ、脂肪は減少できますが、いくら鍛えても筋肉そのものはあまり大きくなりません。

遅筋には、大きな力を出すのに向いていない・筋肉の収縮速度が遅い(瞬発力がないということ)・持久力に優れ疲労しにくい・筋肥大しにくい・といった特徴があります。

まとめ(効果の出る時期)

これまでのとおりランニングは、続けることで脂肪を減らすことができ、疲れにくい体を作るためには必要不可欠なものだということがわかります。

その効果の現れかたは、ランニングの強度にもより人それぞれです。

1日20分以上のランニングを1日おきに行って、早い人で1カ月・一般的には3カ月と言われています。継続できるように、あまりムキにならず楽しみながらやるのがコツです。

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