直ぐ痩せる!?坂道ランニングで効果的にカロリー消費する方法

ランニングコースや家の周りに坂道しかないと嘆いてるランナーは意外と多いのではありませんか?

フラットなコースに比べると、肉体的にも精神的にも断然キツいですよね。

「ゼーゼーハーハー苦しくてイヤになる・・・」

「帰りにしんどいとわかっているのにやっぱり行きに下っちゃう・・・。」

悩みも多い坂道ですが、ランニングにおいて実は悪いことよりも良いことの方が多いってご存じでした?

今回はダイエットに役立つ坂道ランニングの良い所を知って、ぜひやる気にかえていただきたいと考えています。

それではさっそく坂道ランニングの効果を見ていきましょう!

坂道ランニングの効果とは?

本項ではフラットな場所でのランニングと坂道でのランニングに、どれだけの違いがあるのかを具体的に紹介していきます。

実はこんなに効果的だったの?!と驚いちゃってください。

坂道を走るとどうなるの?

坂道には「上り坂」と「下り坂」がありますが、まずはキツい「上り坂」について考えていきましょう。

日常生活に坂道を登ると、体にどんな変化があらわれるかイメージできますか?

心拍数と息も上がって、ふくらはぎや太腿に疲労感がたまってきますよね。

歩いているだけでもそんな状態なのに、これが走るとなればその負荷は何倍にもなることでしょう。

つまりフラットな道では効果の薄い足の大きな筋肉に、より効果的にアプローチすることができるのです。

出典:akilayoga.com

また心肺機能の強化にもつながりますので、ダイエットやランニングを続けていく上でのスタミナアップも狙えます。

一方「下り坂」はというと、意外なことに足への負担が上り坂より大きいといわれています。

フラットな道だと足にかかる負担は体重の3倍といわれていますが、下り坂では体重の5倍も負荷がかるのだそうです。

一見楽そうな下り坂ですが、思っているよりもかなり負荷が強いので怪我を予防する意味でもトレーニング云々よりも無理せず下ることを意識したほうがいいかもしれません。

筋肉が強化されるといい事があるの?

足の筋肉、とくにふくらはぎは血液を心臓に送り返すポンプの様な役割をになっています。

このふくらはぎの筋肉を強化することで血行の改善や、太腿などの全体的な筋肉量アップによる代謝アップが狙えます。

坂道ランニングは通常のランニングにくらべ高強度なトレーニングですので、ダッシュに及ばないまでもその脂肪燃焼効率は非常に高いものが期待できるでしょう。

脂肪が減って筋肉が増えると逆に体重が増えることがありますが、太ったわけではないと思いますので落ち込む必要は全くありません。

最初のうちは見た目での見極めは難しいかもしれませんが、触った感じが筋肉質になったなどの変化が必ずあるはずです。

ですので坂道ランニングを始めたら、怪我の予防も兼ねて体の変化を見落とさないように今までよりもケアをしっかり行うようにしましょう

効果的にカロリー消費できるって本当?

坂道ランニングは通常のランニングより高強度だと書きましたが、もちろんカロリー消費量も高いです。

本項ではどれくらいの差があるのか詳しく紹介していくことにしましょう。

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坂道ダッシュなら消費カロリーは数倍!

坂道ランニングにおいてはここまでの効果は期待できませんが、一説では坂道ダッシュはフラットなコースをランニングするより約6倍もカロリーを消費するそうです。

坂道ランニングでは200mくらいのところを上って下りてと繰り返せば、これに近い効果は得られるかもしれませんね。

フラットな道を10km走るよりも、坂道をうまく利用して数km走るのとでは消費カロリーが同じでもかかる時間が全然違ってきます

効率という面で見れば、坂道を利用した方がいいのは明らかと言えるでしょう。

出典:足を速くしたい選手からの質問まとめ【トレーニング・坂ダッシュ】

だからといって坂道だけ走ってはダメ!

効果的にカロリーを消費したい気持ちはよくわかりますが、坂道だけ走ればいいかというとそういうわけでもありません。

メインにするのはフラットな道のランニング、そして週に1回ほど坂道を取りいれたランニングが望ましいようです。

理由は使用する筋肉の偏りにあって、坂道では通常のランニングで使わない筋肉も刺激できることは前項でも紹介しましたね。

この広範囲な刺激が大切であって、坂道だけでは筋肉に対する負荷が大きいので当然疲労の蓄積も早いです。

カロリーを消費する前に怪我をして走れなくなってしまっては元も子もないので、怪我の予防をするという意味でも週に1度が望ましいようです。

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坂道ランニングを上手に取りいれて、ダイエットも効率化!

何度も書きましたが、坂道ランニングを取りいれる際は怪我にはくれぐれも注意しましょう。

上ったあとの疲労感を抱えて下るときがもっとも怪我しやすいので、無理のない程度で取りいれていきたいものですね。

上手に取りいれられれば少ない時間での脂肪燃焼効果だけでなく、ヒップアップ効果ランニングフォームの改善といった恩恵も受けられます。

ダイエットの効率化と言う意味ではかなり適したトレーニングと言えるでしょう。

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