痩せるには筋トレが必要!ランニングだけではダイエット出来ない理由を解説!

ランニングをする目的の一つにダイエットがあると思います。

しかし、痩せようと思うのであればランニングだけではなかなか効果を実感できません。

そこで必要になってくるのが、筋トレになります。

ここでは痩せない理由と筋トレの必要性を見ていきます。

ランニングのみで痩せない理由

ランニングのみで痩せると思われる方が多いですが、そんなことはありません。

主な理由として、消費カロリーの少なさがあります。

脂肪を1キログラム減らすために必要な消費カロリーは7000キロカロリー。

対して、概算になりますが、ランニングの消費カロリーは体重✕距離で求められます。

(例)体重70キロの方が10キロ走った場合

70(kg)✕10(km)=700(kcal)

例で挙げた方が体重を5キロ減らしたいとなれば、消費しなければならないカロリーは35000キロカロリー。

ランニングのみでこの35000キロカロリーを消費するとするならば、500キロを走らなければならない計算になります。

500キロというとフルマラソンを12回分なので、途方もない距離ですよね。

これだけの距離を走るとなると1日5キロ走っても、100日はかかってしまいます。

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筋トレが必要な理由

「どうすれば早く痩せることができるのか?」

その答えは、筋トレにあります。

「筋トレは筋肉を増やすためのトレーニングなので、痩せるためには関係ないのでは?」

そのように感じる方もいらっしゃると思いますが、実は関係あります。

理由1【基礎代謝】

人間は生活しているだけで消費するカロリーがあります。

それを基礎代謝といいます。

筋トレをして、筋肉を増やすとその基礎代謝が上がります。

筋肉というのは多ければ多いほど、その維持をするためにエネルギーを必要とします。

そして、そのエネルギーが消費カロリーとなるのです。

例として、燃費の悪いクルマを想像してもらえるとわかりやすいと思います。

燃費の悪いクルマはすぐに燃料であるガソリンの減りが早いですよね。

それが、人間の身体で起こるというわけです。

普通に暮らしているだけで、消費カロリーが上がるので痩せるための大きな手助けとなります。

その基礎代謝を上げるための筋肉を増やす筋トレが必要になってきます。

理由2【脂肪分解ホルモンの分泌】

「それでは、マッチョにならないと意味はないのか?」

もちろん、そんなことはありません。

筋肉を多くつけなくても、筋トレをすること自体に意味があります。

筋トレをすることによって、体内で脂肪を分解する作用のあるホルモンが分泌されます。

そのホルモンが脂肪を分解して、燃焼しやすい状況を作ってくれるのです。

そのため、代謝が高まり消費カロリーが増える状態になります。

そして、その状況はある研究によると48時間続くとされています。

また、ランニングと組み合わせるとその効果は最大限に発揮されます。

それは、ランニングの前に筋トレをすることです。

先ほど述べたように筋トレによる脂肪分解ホルモンの分泌。

このホルモンが分泌されている間にランニングを行うことによって、ランニングの脂肪燃焼効果が最大化されます。

ですので、ランニングのみよりも脂肪燃焼が効率よく進みますのでオススメです。

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ランニングで痩せない理由とは?筋トレも必要?のまとめ

ランニングのみでは消費カロリーが少なすぎます。

ランニングの消費カロリーは体重✕距離で求められますが、脂肪を1キロ減らすための消費カロリーはおよそ7000キロカロリーです。

これをランニングのみで達成する場合はとても多くの時間と距離を走らなければなりません。

しかし、筋トレを取り入れることによりその時間の短縮を可能とします。

第一に基礎代謝の向上が挙げられます。

基礎代謝とは普段の生活の中で消費されるカロリーのことです。

筋トレにより筋肉がついてくると、筋肉の維持のために消費カロリーも大きくなります。

つまり、普段の生活をしているだけでカロリーをより多く消費できるのです。

そして、痩せるための大きな手助けになってくれるでしょう。

第二に脂肪分解ホルモンの分泌が挙げられます。

筋トレをすることにより、体内で脂肪分解ホルモが分泌され、脂肪を分解し、燃焼しやすい状況を作ってくれます。

この状況で生活するだけでも、脂肪は燃焼されていきます。

さらに、ランニングの前に筋トレを取り入れるとそのシナジー効果は最大化されます。

ランニングのみではなかなか痩せないと思っている方。

ランニングだけではなく、普段の生活に筋トレをプラスしてみてはいかがでしょうか?

筋トレというと

「筋トレは筋肉が増えて、逆に太りそう」

「脚や腕が太くなるから嫌だ」

という意見が聞こえてきそうですが、普通に筋トレしている場合はそんなことはありません。

腕や脚がムキムキになるのは専用のトレーニングをした場合のみで、腕立て伏せやスクワットを少ししたぐらいでは太くなりません。

ですので、安心してダイエットに取り入れてみてください。

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