ランニングで坂道を走ると痩せない?ダイエット効果はあるのか?

毎日のランニングで、コースに坂道が入っていないなんてことはほとんどありませんよね。

大体のコースに大なり小なり坂道があって、のぼった分下ることになると思います。

ゆるやかな坂ぐらいなら頑張ろうと思えるのですが、歩いて登るのも疲れそうな坂だとついつい避けてしまいますよね。

その気持ちはよーくわかるのですが、坂道を走ることのメリットを考えたことはありますか?

「知ったところで疲れるだけだから、もしもちょっとしかメリットがないなら走りたくない」

「メリットがあったとしても、つらいからその分フラットな道でカバーしたい」

えぇ、わかります。

わかりますけどちょっと待って。

実は坂道ラニングって、皆様が考えてるよりずーっと効果があるんです!

今回はそんなつらい坂道のランニングの効果について、詳しく紹介していきます。

坂道ランニングの意外な効果を知ったら、もう坂道を避けて走れなくなるかも知れませんよ?

ランニングで坂道を走ると痩せない?

坂道を走ることについて、ただつらいだけと思っていませんか?

頑張って走ったところで「無駄に筋肉がつきそう」とか、「ゴツい足になりそう」とかマイナスイメージばかり浮かぶと思います。

そんな間違ったイメージを払拭すべく、本項では坂道ランニングは本当に痩せるのか?という疑問について詳しく紹介していこうと思います。

出典:坂道ランニングの3つの効果と正しい練習方法

実は超効率的だった?!

坂道というのは歩くだけでも疲れますし、呼吸だって荒くなりますよね。

疲労感を上まわるほどのメリットがあるとは思えないと、坂道を避けてしまう人が多いのではないでしょうか。

まず坂道を走るということは、普段使えていない足の筋肉に効果的にアプローチできるというメリットがあります。

次にランニングフォームの改善や、心肺機能の強化にもつながりますがこれは後ほど紹介しましょう。

まず足の筋肉に対するアプローチですが、筋肉量が増加することはもちろんありえます。

しかし当たり前ですが、ランニング程度の負荷では目に見えるような増加はしません。

ここで重要なのは、アプローチしたことによる代謝アップさらなる血行の改善を狙えるのが大きなメリットになります。

代謝アップはカロリー消費に大きく影響しますし、筋肉が増えるというだけでも基礎代謝量がアップしますよね。

それから筋肉が増えることは血行を良くしますので、これまで冷え性などがなかなか改善されなかったという人も、坂道ランニングでもしかしたら改善されることがあるかもしれません。

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ランニングフォームの改善と心肺機能の強化について

これらはランニングを続けていく以上、大きなメリットであるのはお分かりいただけると思います。

ランニングを行う目的はさまざまありますが、走ると言う行為に違いはありません。

ランニングフォームの改善は怪我の予防にもつながりますし、心肺機能が強化されればスタミナアップによりさらに走れるようになります。

出典:坂道ランは気力と根性じゃない 前傾姿勢で楽々

しかしいくら効果的だからといって、坂道は毎日走ればいいというものでもありません。

コースの中に多少含まれるくらいであれば問題ありませんが、重点的に走る場合は逆に怪我に繋がるので頻度には気をつけてください。

週2〜3回走っている人であればそのうちの1回を坂道ランニングにあてて、200〜400mくらいの坂道を往復して走るくらいが良いでしょう。

ダイエット効果はあるのか?

これには興味ある人が多いのでしょうか。

フォームの改善や筋肉量アップにはしっくり来なかった人も、本項ならグイっとくるかもしれません。

それでは早速見ていきましょう。

ずばり効果は・・・?

あります

しかもかなり高い効果が期待できます。

前項で筋肉量のアップや代謝アップについて触れましたが、そもそも筋肉が増えるだけでも基礎代謝量が増えます

また坂道を走るということは、その負担もさることながら消費カロリーはフラットな道の数倍と言われています。

つまり同じカロリーを消費するのに、より短い時間と距離で済んでしまうのです。

ただ前述のとおり、その負担もかなり大きいものですので短い坂道をコースに散りばめるか、週に1回程度重点的に取り組むなどして怪我をしないように配慮しましょう。

さらなる効果を生む坂道ダッシュ

ちなみにカロリー消費という点だけを重視するなら「坂道ダッシュ」がおすすめです。

強度してはかなり高いトレーニングなので、怪我には十分注意しなければいけませんがかなりの効果が望めます。

一節ではフラットな場所をランニングするのと比較すると、約6倍の消費カロリーと言われています。

気をつけなければならないのは下り坂はダッシュしないこと、それから効果的だからといって無理はしないことです。

出典:東京経済大学体育会陸上競技部・コーチ日誌

やり方としては50m位の坂道を見つけて、7〜8割くらいの力で5本走ります。

まだいけそうであればあと2本ほど走るといいでしょう。

全力で行う場合は、3本走った時点で「もう無理」となるぐらいがいいでしょう。

そこからさらに2本ほど7割くらいで走りますが、くれぐれも下りは歩くようにしてください。(またはジョギング)

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結論! 坂道ランニングは痩せる!

今回は坂道ランニングについて紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

負荷が大きいのでやりすぎは禁物ですが、怪我に注意して計画的に取り組めば高い効果が期待できそうです。

フラットな場所メインのランニングはそのまま継続して、そこに少し坂のあるコース追加するというのが危険性も低く良いかもしれません。

継続していくことがダイエットに、ひいては身体の改善につながっていきますので、無理のないように心に余裕を持って走ることが大切です。

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